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ダウンロード

VMagicMirrorはBOOTHからダウンロード可能です。

ダウンロードおよび利用にあたってはLicenseもご確認下さい。 ソースコードはGitHubで公開しています。

v1.8.0以降では2種類のエディションを、4種類の方式で配布しています。

エディション:

  • 基本エディション: 基本的なバージョンです。ほぼ全ての機能が使えます。
  • フルエディション: ハンドトラッキング中の機能制限がないバージョンです。詳細は次節をご覧下さい。

配布先:

  • BOOTH無償版: 基本エディションです。もっとも基本的なVMagicMirrorの入手元です。
  • BOOTHブースト版: こちらも基本エディションで、ページ自体は無償版と同様です。純粋な応援目的でご使用下さい。
  • BOOTHフルエディション: フルエディションの買い切り版です。詳細は次節をご覧下さい。
  • Fanbox: アップデートのたび、フルエディションの最新版が入手できます。詳細は次節をご覧下さい。

基本エディションとフルエディションの差異について

v1.8.0以降のVMagicMirrorは基本エディションとフルエディションの2種類を配布しています。

基本エディションの場合、ハンドトラッキングを有効化をオンにしたとき、必ずキャラクターウィンドウに専用のエフェクトがかかります。 フルバージョンではこのエフェクトがオフにできます。

(左: 基本エディション / 右: フルエディション)

上記の違いを除き、無償エディションとフルエディションの機能は全く同じです。

フルエディションの価格はハンドトラッキング単体ではなく、VMagicMirrorが有償頒布ソフトだった場合のソフト全体のバリューを想定した価格設定としてご理解下さい。

このほか、ドネーションウェア/シェアウェアとしての意味合いや、従来のBOOST版以外での応援受付の一環としての目的も兼ねています。

フルエディションの入手方法

フルエディションの入手方法は2通りです。

  • BOOTHで買い切りバージョンを購入することで、今後の更新も含めてフルエディションを入手可能です。
  • Fanboxで有償プラン(300円以上)に加入することで、BOOTHにリリースされる最新バージョンをその都度入手可能です。

Fanboxは退会した場合、それ以降のアップデートが入手できなくなります。 またFanboxとBOOTHでは同時にアップデートが公開され、先行公開がないことにも注意して下さい。

必要なPC環境

必須の環境

  • Windows 10 64bit

オプションで対応しているデバイスなど

  • マイク: 通常のマイクのほか、仮想マイク入力(ボイスチェンジャー出力など)も使用できます。
  • Webカメラ: 視野角が狭めで、顔全体が映るものを使って下さい。VMagicMirrorでは原則としてカメラ画像を320x240ピクセルに圧縮して用いるため、解像度が低いWebカメラでも問題ありません。
  • ゲームパッド: XInputに対応したゲームパッドか、またはDUAL SHOCK 4に対応しています。Xbox One Controllerで動作を確認しています。
  • iPhone / iPad: Face ID対応、またはA14以降のチップ搭載であれば使用できます。詳しくは外部トラッキングのページをご覧下さい。
  • MIDIコントローラ: ほぼなんでも対応していますが、キー入力のみ対応しているため、キー中心のコントローラを推奨しています。

動作しないことがある環境

  • CPU: AMDの古いCPUをお使いの環境ではアプリが起動しないこともあります。
  • GPU: グラフィック環境が古い場合、モデルの顔部分のテクスチャが表示されないことがあります。

動作チェック環境

開発者は以下の環境で動作チェックをしています。もし手元のPCでVMagicMirrorの動作が不自然に重い場合、PC環境を記載のうえ開発者までご連絡下さい。

環境1: デスクトップPC

  • CPU: Intel Core i7-6700K
  • GPU: GeForce GTX 1080
  • ウェブカメラ: C922 Pro Stream Webcam
  • マイク入力:
    • VoiceMeeter Bananaの出力
    • VT-4 WET (変声済みのVT-4の出力)
    • C922 Pro Stream Webcam

環境2: ノートPC(Surface Book 2)

  • ウェブカメラ: PC本体フロントエンドカメラ
  • マイク入力: PC本体マイク